■本格神前式
■地域 : 東三河エリア
■特徴 :
社伝に、創建は明らかではないが、天元、永観(978-984)の頃、大江定基三河守として在任に際し、出雲大社より大神を観請、国府の郷の大明神と称して天下太平、五穀豊穣を祈願する。社蔵の棟札は元和6年(1620)9月26日、延宝5年(1677)、正徳2年(1712)、享保16年(1721)の物がある。応永7年(1400)奉納の般若経が現存する。慶応元年(1865)5月8日徳川14代将軍家茂参拝短刀を奉納した。旧社家富永氏は永禄年間(1558)より、明治維新社家廃止まで神主を奉仕する。明治2年6月村社に列す。同40年10月26日、指定社となる。
■駐車場 : あり
■挙式形式 : 神前式