■東三河エリア
■地域 : 東三河エリア
■特徴 :
世に、八幡の神は全国八万神社のうちで分霊社が約二万五千を数え、神明社、稲荷社並んで日本三神社の一つに見立てられています。 その根本社を九州宇佐八幡宮とし、奈良時代聖武天皇の神亀、天平年中には早くも皇室の厚い信仰を得ました。 清和天皇の御代には宇佐から京都の石清水八幡宮が後冷泉天皇の御 代には石清水から鎌倉の鶴岡八幡宮が勧請されました。 全国の八幡宮分霊社の多くは宇佐、石清水、鶴岡のいずれかの分社です。宇佐八幡宮の御分霊社にして社伝によ ると白鳳元年の創立と伝えられ、古来、武門武将の崇敬が篤く、永禄四年十一月、今川氏真は東三河地方平定に際して社領十三貫七百文並びに神主屋敷、高畑五百歩を寄進されたと言う。
大正十三年二月十二日、郷社に列せられ、終戦後、神社等級の制度が定まり、七級社でしたが、昭和四十二年、四級社に昇級、県下の八幡宮の筆頭になっております。昭和三十九年に本殿以下社殿の改築がされ、昭和四十六年には結婚式 会場、羽田八幡宮参集殿、昭和五十年八月には社務所の造営と面目を一新、御神威益々加わってきました。
■駐車場 : あり
■挙式形式 : 神前式