■本格神前式
■地域 : 東三河エリア
■特徴 :
文武天皇元年(西暦697年)の創設と伝えられ従五位牟留天神を祀る。文治2年(1186年)、武家の尊崇する八幡宮が次第に厚き信仰を得ていたため、貞応元年(1222年)鎌倉将軍の命により鶴ヶ岡八幡宮を模して改造し、牟呂八幡宮を創建した。この八幡信仰と相まって、祭神のも、変化をきたすようになる。社格は旧郷社で元冶二年(1865年)3月19日正一位の神階を受ける。祭神の応神天皇は第15代天皇であり、内政を整え、学問、芸術等の振興につとめた。神功皇后は、応神天皇の母親であり、動乱を治め、冶世につとめられた。
■駐車場 : あり
■挙式形式 : 神前式